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営業部門
貿易推進室
Oさん(2024年入社)
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海外と関わる仕事をしたい、特に貿易業務に携わりたいと考えていました。就職活動を進めるなかで、丸紅シーフーズが丸紅から貿易関連の業務を引き継ぎ、貿易に特化した専門部署を新たに立ち上げることを知り、面白そうだと感じました。
最初から希望部署に配属してもらえました。話をいただいた時はとても嬉しかったです。新設の部署だったので、自分はもちろんのこと、先輩社員にとってもすべてが初めての業務でした。4月中は丸紅の担当者がサポートしてくれていましたが、5月からは私も担当商材をもって主体的に仕事をさせてもらえました。
現在は、銀鱈、鰻、魚卵、インドネシア産エビなどを中心に貿易実務を担当しています。
調達部署が買い付けた原料に対して契約書を作るところから始まり、その貨物が現地を出て日本の港に着き、倉庫に入るまでの必要手続きを手配、依頼しています。
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新設部署ということもあり、自分たちでルールを作りながら業務を形にしていく過程に面白さを感じます。
一方で、丸紅では問題なく進められていた業務でも、丸紅シーフーズでは社内システムや規模が異なるなどの理由でそのまま適用できないことも多々あります。特定の貨物の入力ルールを新たに定めたり、契約書のフォーマットを独自に作成したりと、試行錯誤を重ねながら対応する必要がありました。
また、正確な業務を同時進行で進める難しさもあります。魚種には旬があり、ピーク時には1週間で10本ほどの船が世界中の産地から日本へ向かってきます。それぞれの船に対して必要なプロセスを正確に遂行することが求められるため、スピード感と正確さの両立が欠かせません。
あります(笑)。こちらがきちんと準備していても、何らかの理由で船が現地で停船することもありますし、そうなると貨物コンテナの返却期限に間に合わず遅延金が発生してしまう…という事態も実際にありました。そんな時も、しかるべき相手と交渉するなどして、影響が最小限になるように努めます。この時も交渉が功を奏して、料金は発生せずに済ませることができました。
丸紅シーフーズには、各商材に精通したニッチなプロフェッショナルがたくさんいます。例えば、私が担当している銀鱈や鰻は、当社が国内トップクラスで輸入している商材であり、その全容を把握しているプロがすぐそばにいるという、非常に恵まれた環境です。
そのため、働くうえでは「わからないことや疑問は何でも質問する」ことを大切にしています。貿易実務に限らず、業界の動向や商材に関する知識など、あらゆることを吸収しながら成長していきたいと考えています。
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丸紅シーフーズは、商社でありながら実際の「もの」に深く関わることができる会社です。社内には各分野のプロフェッショナルが揃っており、多様な知識や経験を重ねながら成長できる環境があります。水産業のダイナミックな流れを肌で感じながら、新人のうちからやりがいのある仕事に挑戦できるのが魅力です!
※所属部署は取材当時のものです。
※一部現在の部署名とは異なる場合があります。
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営業部門 水産本部
水産流通部 海老チーム
Sさん(2023年入社)
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営業部門 食材本部
食材調達部 物流チーム
Tさん(2016年入社)
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営業部門 食材本部
食材販売2部 業務食材第1チーム
Oさん(2018年入社)
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営業部門 水産本部
東京水産流通部 水産流通第2チーム
Nさん(2021年入社)
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営業部門 Proximar事業部
Proximar事業推進チーム
Kさん(2020年入社)
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営業部門 食材本部
食材販売2部 鰻チーム
Fさん(2024年入社)
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営業部門 水産本部
水産部 魚卵チーム
Kさん(2024年入社)
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営業部門 食材本部
食材販売1部 大阪食材販売チーム
Sさん(2021年入社)
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営業部門
貿易推進室
Oさん(2024年入社)
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品質管理室
食品安全管理チーム
Tさん(2020年入社)
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コーポレート部門
人事・総務・審査部 総務チーム
Sさん(2021年入社)