voice03

信じて任せてくれるから頑張れる!

ワクワクする毎日をここで


営業部門 食材本部
食材販売2部 業務食材第1チーム

Oさん(2018年入社)

INTERVIEWインタビュー

voice03

丸紅シーフーズに入社を決めた理由を教えてください。

水産学部で学んだことを活かし、水産系の会社に進みたいと考えていました。丸紅のグループ会社として知名度や安定性がありながらも、業界トップにはまだ届かない丸紅シーフーズは今後の伸びしろが大きいと感じて入社を決めました。また、社員の意見や希望が通りやすい社風だと思ったのも、入社を決めた理由のひとつです。

実際に入社してみてどうですか?

商社らしいスタイリッシュなオフィスがカッコいい!と思いましたが、雰囲気は魚屋さんに近く(笑)、いい意味で雑多な、喋りやすくて楽しい職場です。
入社から現在まで、コンビニ向け商品の担当を続けています。最初は在庫管理や物流手配といった業務が中心で、理想とのギャップを感じることもありました。しかし、経験を積むうちにメニュー開発や新商品の提案など、自分のアイデアを活かせる仕事が増え、やりがいを感じるようになりました。振り返ると、新人の頃に業務の基本を知ったからこそ、今の開発や提案ができており、どんな業務も学びとして大切にしてきて良かったと感じています。

現在手がけている事業・プロジェクトの概要を教えてください。

メーカー向けに加工用原料を販売し、それに合わせた商品開発や、仕入れ先となる国や工場の提案を行っています。現在はむきえびやカットタコの仕入れ・販売の強化、メーカー向けのウニ製品の開発・拡販などに取り組んでいます。食材の魅力を最大限に引き出せるようこだわっています。

voice03

どんなところに面白さや難しさを感じますか?

一つの魚種でも、種類や産地、漁獲量はさまざまで、その時々で最適なものを見極めるのが難しくもあり、面白いところです。例えば「今は〇〇産の加熱用キハダマグロが安くて美味しい」となれば、それを活かした惣菜メニューを考え、商品化します。
さらに日本の食文化も、冷凍食品や外食、個食、即食など、社会のニーズに合わせて変化し続けています。ただ「美味しいもの」を作れば売れるわけではなく、時代の変化に合わせて商品の選定や商品設計をし、新しい食を生み出していかなければなりません。同じ状況は二度となく、無限の可能性がある点がこの仕事の難しさでもあり面白さですね。

これまでに、印象に残っているエピソードは?

海外のとある工場から仕入れた商品に対するクレームが発生し、販売先との契約が取り消しになったことがありました。その工場との取引をやめてしまえば済む話かもしれませんが、これまで培ってきた関係性もあり「何か理由があるはずだ」と、すぐに現地工場の調査をおこないました。

どうなったのですか?

工場で原因を調査し、一緒に検品作業もしながら打開策を相談しました。お金がかかる改善策については強制できないため「こうしたら改善するのでは?」といった提案にとどめました。回復に2年近くかかりましたが、半年ぶりに工場を訪問すると、見違えるような完璧な工程に変わっていました。こちらの提案を工場が実践してくれていたんです。
今ではクレームが発生する以前よりも取扱数量を大きく伸ばすことができて、販売先、工場両方との強固な信頼関係を築けています。
一時的な損失を出しても、回復に時間がかかっても、取り組みを継続させてくれた会社や当時の上長には本当に感謝しています。

働くうえで、大事にしていることを教えてください。

ひとつは、仕入れ先や工場に無理をさせないことです。販売は利益につながりますが、仕入れの基盤がしっかりしていなければ、長期的にうまくはいきません。関係性を大切にし、「この会社と取引してよかった」と思ってもらえるよう心がけています。
もうひとつは、周りを巻き込むこと。社内外の関係者と足並みを揃えることで、新しい発想が生まれ、助け合いながら次の仕事につなげられます。新人の頃は「相談したら迷惑かな」と遠慮していましたが、思い切って聞くことでうまく進むようになりました。社内には魚のプロがたくさんいるので、知識や経験をどんどん共有していくことが大切だと実感しています。

voice03

今後の目標やビジョンを教えてください。

まだ知らない魚種や原産国、工場がたくさんあるので、少しでも多くを学び、経験を積んで自分の武器を増やしたいです。そして「この魚種は丸紅シーフーズが業界No.1」と認められる分野を一つずつ増やし、会社の影響力をさらに高めていくことが目標です。「魚のことなら、まずは丸紅シーフーズに聞こう」と言われるような存在になれたら嬉しいですね。

SCHEDULEある日のスケジュール

09:00
出社、メールチェック、在庫確認、
発注対応
09:30
資料作り、見積作成
12:00
昼休憩
13:00
商談、打合せ、検品
17:00
業務報告、日報作成
18:00
退社

※所属部署は取材当時のものです。
※一部現在の部署名とは異なる場合があります。

  • voice01

    営業部門 水産本部
    水産流通部 海老チーム
    Sさん(2023年入社)

  • voice02

    営業部門 食材本部
    食材調達部 物流チーム
    Tさん(2016年入社)

  • voice03

    営業部門 食材本部
    食材販売2部 業務食材第1チーム
    Oさん(2018年入社)

  • voice04

    営業部門 水産本部
    東京水産流通部 水産流通第2チーム
    Nさん(2021年入社)

  • voice05

    営業部門 Proximar事業部
    Proximar事業推進チーム
    Kさん(2020年入社)

  • voice06

    営業部門 食材本部
    食材販売2部 鰻チーム
    Fさん(2024年入社)

  • voice07

    営業部門 水産本部
    水産部 魚卵チーム
    Kさん(2024年入社)

  • voice08

    営業部門 食材本部
    食材販売1部 大阪食材販売チーム
    Sさん(2021年入社)

  • voice09

    営業部門
    貿易推進室
    Oさん(2024年入社)

  • voice10

    品質管理室
    食品安全管理チーム
    Tさん(2020年入社)

  • voice11

    コーポレート部門
    人事・総務・審査部 総務チーム
    Sさん(2021年入社)

丸紅シーフーズは丸紅グループの
水産物専門企業です

ENTRYはこちらから


丸紅シーフーズ 株式会社
〒108-0023
東京都港区芝浦四丁目9番25号 芝浦スクエアビル5F
TEL:03-3769-0031