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営業部門 水産本部
水産流通部 海老チーム
Sさん(2023年入社)
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実家が水産系の卸問屋を営んでいたこともあり、小さい頃から水産物に親しんできました。大学は観光系の学部でしたが、コロナの影響で業界の先行きが不透明でした。元々食品業界にも興味があり、実家の配達を手伝い、そこで出会った人の話を聞くうちに、自分も食品に関わる仕事がしたいと思うようになりました。さまざまな食品会社を検討する中で、面接時の雰囲気や業務内容、社内の温かい人柄に惹かれ、丸紅シーフーズへの入社を決めました。
社内は活気があり、先輩方もとても優しく、伸び伸びと働ける環境です。最初は受注業務からスタートし、冷蔵庫への出庫指示やデリバリーのスケジュール組みなどをしながら業務の基礎を学びました。早いうちから市場筋や問屋への営業もさせてもらいました。
主に海老商材を担当しており、丸紅シーフーズの自社製品であるむき海老の買付と拡販、その他にも、市場関係や問屋、惣菜ベンダーや外食業界向けに冷凍海老原料(バナメイ・ブラックタイガー・アルゼンチン赤海老)とむき海老の拡販を行っています。
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難しさを感じるのは原料産地(東南アジア諸国)からの買付と在庫管理です。現地の原料状況や為替、在庫ポジションを把握したうえで、適切な量の買付を行わなければいけません。これらは刻一刻と変化するため、日々情報をアップデートしていくことが重要です。海老の産地はいくつもあり、どこの産地のものがどれだけ育っているか、安くなるタイミングはいつか、日本では今どのくらいのサイズが売れているかなどを考えながら進めていきます。そんな中で、買付した商品の販売が決まると楽しいですし、「もっと販売数量を増やしたい」というモチベーションにも繋がります。
先輩方がとにかく優しく、仕事のことはもちろん、プライベートなことでも気軽に相談できることです。
入社1年目の頃、お客様に商品を販売する際、運送便の手配ができておらず「明日着の便が見つからなかったら、自分で持ってこい」と言われてパニックになったことがありました。どうしたら良いかわからず一人で必死に運送業者を探していると、先輩が「何か困ってるの?」と声をかけてくれたんです。むやみに電話をかけようとしていた僕に、「この業者はお願いしたことがないから難しい」「ここなら融通を利かせてくれるかも」と経験からのアドバイスをくれ、支店にも連絡を取ってくれました。そのおかげで無事に運送便を手配できたんです。
この時の先輩の温かいサポートには本当に感謝していますし、心から感動しました。あの時、先輩が気にかけてくれなかったら、自分1人では解決できていなかったかもしれません。この経験を通じて、僕も後輩が困っていたらすぐに気づいて手を差し伸べられるような人間になりたいと強く思いました。先輩に助けてもらった分、今度は僕が後輩を支えられるよう努力していきます。
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先輩方がみんな優しく、活気があって雰囲気の良い職場です。若いうちから自分で仕入れと販売の両方のやり方を考えて仕事ができるので、やりがいがあります。チャレンジしたい人、やりたいことがある人などはどんどん成長できる会社なのではないでしょうか。わからないことがあれば何でも聞いてください。できる限りのことをお教えしますし、一緒に成長していけたら嬉しいです。
※所属部署は取材当時のものです。
※一部現在の部署名とは異なる場合があります。
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営業部門 水産本部
水産流通部 海老チーム
Sさん(2023年入社)
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営業部門 食材本部
食材調達部 物流チーム
Tさん(2016年入社)
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営業部門 食材本部
食材販売2部 業務食材第1チーム
Oさん(2018年入社)
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営業部門 水産本部
東京水産流通部 水産流通第2チーム
Nさん(2021年入社)
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営業部門 Proximar事業部
Proximar事業推進チーム
Kさん(2020年入社)
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営業部門 食材本部
食材販売2部 鰻チーム
Fさん(2024年入社)
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営業部門 水産本部
水産部 魚卵チーム
Kさん(2024年入社)
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営業部門 食材本部
食材販売1部 大阪食材販売チーム
Sさん(2021年入社)
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営業部門
貿易推進室
Oさん(2024年入社)
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品質管理室
食品安全管理チーム
Tさん(2020年入社)
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コーポレート部門
人事・総務・審査部 総務チーム
Sさん(2021年入社)